基本的に、自分の中でサッカーは一番楽しい遊びだと思っています。

「一番好きな遊びだからこそ、やっぱり負けたくない。」そう思いながらトレーニングの勉強を続けるうちに、技術的なことや身体的な知識など、人にも伝えられるものが蓄えられてきました。

「自分の知識を伝えて、周りの人達もより巧くなって貰ったほうが絶対に楽しい。」と素直に感じられるようになってきました。

きっと、上達の近道のお手伝いができると思います。

プロフィール

川島 宏之(ひろし)

JFA公認C級コーチ

AFC Beach Soccer Coaching Certificate Course Level 1

練馬FCにて、3歳~中学3年生の選手達の指導にコーチとしておよそ17年に渡り携わる。

2017年より鳥取に移住。

トレーニング方法の勉強を独学で続ける中、ビーチサッカーとも出会う。

冬はもっぱらスノーボードをする。

様々な経験から学んだ感覚を伝えるべく、フリーのサッカートレーナーとしての活動を始める。

専門はあくまでもサッカーです。

砂浜でのトレーニングも可能ですが、グラウンドでは難しい、本当の意味での体幹の強さやバランス感覚を養うトレーニング、リハビリ等のトレーニングとなります。

練馬FC

東京都練馬区を中心に活動をしている少年サッカーチーム。

僕の在籍させて頂いていた十数年、U-12カテゴリーは東京都ベスト16前後の実力を常にキープし、技術にこだわりボールをしっかりと繋いでいくスタイルのチームとしての成績としては、ある程度の評価を頂いていたように思います。

練馬区という地域にはナイター設備のあるサッカー場がなく、正直、U-15のチーム作りでは苦戦を強いられました。(今では少しずつ整ってきているようなので、練馬区のチームにも頑張って貰いたいですね。)

監督の川島正人さんはブラジルでのプレー経験もある方で、この人との出会いが、僕が改めてサッカーが好きになり、深く考えるようになるきっかけともなりました。(たまたま同じ姓だったことにも何か縁を感じます。)

OGの井戸ケイト選手(浦和レッズレディースユース所属・高校3年生)はトップチームにも出場可能選手として登録をされました。確か小学3か4年生の時に、相手GKからのボールを巧くコントロールできずに、「ちゃんと繋いでね。」という要求に対し、次の同じ場面では膝でダイレクトパスを繋いだり(これは、ちゃんと狙ってました)、合宿では軽~いホームシックのせいか、「眠れない。」とコーチの部屋を訪ねてきたりという思い出が印象的で、逞しく成長していることに驚きながらも嬉しく思います。細身で体格には恵まれているとは言えない選手ですが、ちゃんと技術をつけて頑張ってくれているようです。皆様にも、ぜひ応援をお願いしたいと思います。